こだわり その1
絶対的な安心感を
提供したい・・・

大きな天災の中でも安心して家族を守ることができる「重量鉄骨」の住まい。
こだわり その2
重量鉄骨はそもそも高層ビルなどに使用される鋼材です。
そのメリットを最大限に利用して、他にはない大空間や大開口を実現します。
こだわり その3
重量鉄骨は長寿命です。
家族構成の変化にも対応できる自由自在のリフォームに、スケルトン&インフィルの考え方で対応します。
私は重量鉄鋼DJ工法を推奨します
長年の住宅設計の経験から、今後起こり得る大災害の中で、自分や家族の命を守るために何が必要かを考えたとき、強靭でさらに粘り強い特性を持った重量鉄骨造にたどり着きます。
その中でも、さらに品質が安定し強度もアップしたDJ(ダイアフラムジョイント)工法を採用し、建物の構造強度を建築基準法の1.5倍以上確保しています。

木造や軽量鉄骨造のように筋違やブレースに大きな力を負担させる構造は、強度の限界値が低く、すぐに倒壊してしまいますが、重量鉄骨DJ工法は非常に粘り強く、揺れ自体の基準値を超えても、倒壊するまでには相当の余裕があります。

東日本大震災のような津波が押し寄せたとき、木造や軽量鉄骨で使われる簡単なアンカーボルトでは津波の力に耐えきれず一緒に流されてしまいますが、非常に頑強な基礎ベース金物によって接合された柱は、きっとあなたとあなたの家族の命を大きな津波から守ってくれることでしょう。

また、長寿命の住宅は、家族構成の変化にも対応できなければいけません。重量鉄骨DJ工法で建てた家は、室内の間仕切りを自由に作るかえることができますので、将来のリフォームにもストレスなく対応できます。
私は断熱材にネオマフォーム外断熱工法を推奨します
現在住宅で使用される断熱材の種類は、自然系のセルロースファイバー、鉱物系のグラスウール、プラスチック系の硬質ウレタンフォーム、ポリスチレンフォームなどがありますが、それぞれに一長一短があり、これらの利点を集めたのが「ネオマフォーム」と言っても過言ではありません。

原料は熱硬化樹脂であるフェノール樹脂。多くのプラスチックが熱を受けると解けるのに対し、このフェノール樹脂は熱を受けると硬化するという特性を持っています。
身近なところでは、鍋やフライパンの取っ手などによく使われています。この事からも非常に燃えにくい材料であることが解ると思いますが、このネオマフォームの最大の特徴は断熱性能です。
λ=0.020という断熱性能はもちろん世界最高レベルで、同じ断熱性能であればほかの断熱材よりも薄くすることができます。

鉄骨造はもともと外気温度の熱橋が問題視される為、外断熱工法を採用していますが、この際に問題になるのが外壁材の重量です。やわらかい断熱材の上に重い外壁材を使用すると、断熱材が変形し、外壁に悪影響を及ぼします。従ってこのネオマフォームは断熱性能が優れている分材料を薄くすることができ、外断熱工法には最良の素材であると考えます。
場合によっては、内断熱と併用したハイブリッド断熱にもできます。
私はシンプルモダンなデザインを推奨します
シンプルモダンってそもそも何なんでしょう。直訳すると、シンプル=単純・飾り気が無い、モダン=現代的、すなわち「飾り気が無く現代的」ということになります。
私の考えるシンプルモダンは、
余分な意匠を取り入れず、素材感や空気感を大切にしたデザインをすることです。

北欧インテリアの基本は、「ホワイト+ホワイト」です。そこに差し色でブラックやブルー・レッドといったカラーをファブリックなどで入れていきます。
家は劇場で、中にあるものを際立たせるための器であることを理解すると、自然に引き算の発想に変わっていきます。
この引き算の発想こそがシンプルモダンの原点であり、無駄なコストをかけないための足掛かりになるのです。

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