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重量鉄骨DJ工法

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重量鉄骨ってなに?
重量鉄骨とは、厚さ6mm以上の構造用鋼材のことです。
主にビルやマンションなどの高層建築に使用され、極めて強靭な鋼材を素材として組み立てた構造なので、
力学的にも非常に優れています。
たとえば250mm角の重量鉄骨は、一般的な木造柱の40倍の強度を誇ります。

ハウスメーカーでよく使われている厚さ2.3mmの鉄骨は軽量鉄骨と呼ばれ、強度的には木造とほぼ同等の
強度しかありませんが、各メーカーそれぞれにブレスの性能を考え耐震性を向上しています。

頑強な重量鉄骨を支える
頑強な基礎構造
安定した基礎を形成するためのベースパック柱脚工法は非常に高い固定度を有し、重量鉄骨構造の力をしっかりと受け止めます。

鉄骨造本来の特徴である耐震性を損なわないように保有体力接合を満たし、伸び能力のあるアンカーボルトと溶接性に優れたベースプレートを用い粘り強く建物の倒壊を防ぎます。
重量鉄骨+DJ工法でさらに強く・・・
重量鉄骨の強さをさらに強く安定した構造にするために、ダイアフラムジョイント(DJ)を使用することで断面欠損が無くなり、従来の1.3倍の曲げモーメントに耐えることができます。
DJコアを使用することで、仕口の規格化が図られ加工品質の向上も期待できます。
大津波から大切な命を守る

東日本大震災で10mを超える津波に襲われながらも、その強固な重量鉄骨と頑強な基礎によって流されることなく残っていた建物が強く印象に残っています。
この強さによって救われた命がたくさんあります。
あの震災以降、重量鉄骨住宅への関心が高まり、さまざなお問い合わせが多く寄せられ、今後起こり得るマグニチュード8クラスの地震に備える強い意識が感じられます。
木造にはできない大空間・大開口

重量鉄骨はもともと高層ビルやマンションに使用される構造材です。
従って部屋内に構造壁を必要としませんので、
木造では実現不可能な大空間と大開口が実現できます。
これにより設計段階でのストレスが無くなり、思い通りの設計ができます。
2世代、3世代と住み継ぐために

重量鉄骨で建てられた住宅は長寿命なのはもちろんですが、部屋内に構造壁を必要としない為、室内の全ての壁を撤去してリフォームすることができます
長く住み続けるためには、家族構成の変化や、生活スタイルの変化に対応していく必要がありますが、重量鉄骨住宅はそのすべてに対応するための能力を備えています。